紀要『社会教育職員研究』

紀要『社会教育職員研究』

・第26号(2019年)

第36回研究大会報告

「社会教育実践者の可能性を拓く」

Ⅰ.「社会教育士」の称号新設は社会教育の現状打破につながるか

星山幸男 地域の社会教育を支える専門的職員の現状と課題 ―宮城県の状況を踏まえて―

平井康章 「社会教育士」の新設と「社会教育」の地平の拡がり

Ⅱ.「新しい社会教育主事養成」は何をめざすのか

倉持伸江 実践と理論を総合的に学ぶカリキュラムの展望

第1回定例研究会報告 「社会教育実習支援ネットワーク構築の提案」

第2回定例研究会報告 「社会に評価される『社会教育士』の養成課程 ―社会教育実習の課題と自治体からの展望―」

第3回定例研究会報告 「卒業後どう活きる 社会教育の学び2 ~どんな経験・学びがキャリアにつながるか~」

実践交流「語らいの広場」

2018年度活動報告

2018年度社養協理事会活動報告

「社会教育職員研究」編集規定・論文投稿規定

 

・第25号(2018年)

第35回研究大会報告

「社会教育関係人材の専門性とその養成・活用」

井口啓太郎 社会教育主事資格の活用の可能性 ―アンケート調査から見えること―

夏井美幸 川崎市社会教育職員研修と社会教育主事有資格者の変遷

投稿論文

渋江かさね 国立教員養成系学部・大学における社会教育主事養成課程の現状分析―教員養成分野のミッションの再定義との関連から―

第1回定例研究会報告 「社会教育主事養成課程の見直しの動向」

第2回定例研究会報告 「卒業後どう活きる 社会教育の学び ~どんな経験・学びがキャリアにつながるか~」

取り組み報告

「社会教育主事養成の見直し」の動きに対する社養協の取り組み

社会教育関係人材の養成・資質向上に関する検討委員会報告

社会教育関係人材にかかる養成のあり方について

実践交流「語らいの広場」

2017年度活動報告

2017年度社養協理事会活動報告

「社会教育職員研究」編集規定・論文投稿規定

 

・第24号(2017年)
第34回研究大会報告
「社会教育関係人材の養成・資質向上の在り方について」(その2)
笹井宏益 「地域を支える人々の学習支援」の課題~検討委員会の議論のまとめと課題の整理
吉井恵子 「学校地域協働」の取り組みの展開~杉並区の事例から1
斎藤尚久 「学校地域協働」の取り組みの展開~杉並区の事例から2

投稿論文
渡邉健一 身体障害当事者とつくる”チームによる福祉教育”の展開

第1回定例研究会報告「地域の学びを支える人々の研修」
第2回定例研究会報告「基礎自治体における社会教育主事有資格者活用の意義と可能性を考える」

調査研究プロジェクト
田中雅文・井口啓太郎 地方自治体における社会教育主事資格の活用に関する調査(中間報告)

実践交流「語らいの広場」
来住野清子「2016年度活動報告」

2016年度社養協理事会活動報告
「社会教育職員研究」編集規定・論文投稿規定

 

・第23号(2016年)
第33回研究大会
下久根哲行 地域の社会教育施設における職員の配置と現状の研修の課題
吉岡努   「公民館職員の実践力形成をめざす長期研修プログラム」における福井大学と福井市の
連携のメリット

定例研究会報告
梶野光信 社会教育関係人材の養成・資質向上のあり方について(その1)
斎藤尚久 教育委員会事務局に配置される社会教育主事の職務と課題ー杉並区の場合
時任和子 地域を『学びあうコミュニティ」へ
笹井宏益 求められる専門職の人材像」

調査プロジェクト中間報告
田中雅文 地方自治体における社会教育主事資格の活用に関する調査

書評・新刊紹介
岩本陽児 『地域を支える人々の学習支援ー社会教育関係職員の役割と力量形成』

実践交流「語らいの広場」
来住野清子「2015年度活動報告」

2016年度社養協理事会活動報告
「社会教育職員研究」編集規定・論文投稿規定

 

・第22号(2015年)
第32 回研究大会
國司隆介 自治体職員に求められる社会教育的実践力
岩槻知也 京都女子大学における社会教育実習
田中雅文 コミュニティ学習支援コーディネーターの養成に向けた大学の役割

第1 回定例研究会
梶野光信 地方自治体における社会教育主事資格活用の実態① ―東京都の場合―

第2 回定例研究会
荻野賢  地方自治体における社会教育主事資格活用の実態② ―神奈川県の場合―

第3 回定例研究会 (実践研究東京ラウンドテーブル共催企画)
テーマ「コミュニティ学習支援コーディネーターの力量形成とその組織-その2-」
重森しおり 持続可能な地域づくりを支える公民館職員の研修
出相泰裕  自治体や施設間のネットワークを育て、実践力を養成する研修
熊野直彦  教育委員会と大学の協働による公民館職員の長期的な研修の組織

第4 回定例研究会
笹井宏益 社会教育主事制度をめぐる最新の動向と今後の展望

 

・第21号(2014年)
第31回研究大会
内田和浩 地域づくりを担う社会教育主事の養成ー北海道社会教育主事養成等大学連携会の事例から
柳沢昌一 コミュニティ学習支援者の実践力形成を支える福井大学履修証明プログラム
「学び合うコミュニティを培う」
入江直子 社会教育主事課程の新たな展開に向けてー社養協調査プロジェクトから

第1回定例研究会
今野雅裕 社会教育推進体制の在り方について

第2回定例研究会
佐藤一子 学生のキャリア形成における「地域への関心」を展望する学部教育の実践
ー法政大学キャリアデザイン学部の「地域学習支援士」養成プログラム

第3回定例研究会
結城 恵 「多文化共生」の視点で地域活性化をめざす人材を養成する
-群馬大学・群馬県「多文化共生推進士」養成ユニットの試み

第4回定例研究会 (実践研究東京ラウンドテーブル共催企画)
冨塚一資 入間公連「公民館学校」の取組み
越智 修 年間を通じた職員の研修と交流 ~川崎市における社会教育職員の研修~
熊野直彦 福井大学と福井市教育委員会の協働による持続的な実践の省察 ~公民館職員の研修~

第5回定例研究会
佐々木保孝 天理大学における社会教育実習の取り組み
出相泰裕・國司隆介 実践力を養成する社会教育実習の取り組み
倉持伸江 社会教育施設でのプロジェクト学習

実践記録
安藤哲也 学びから地域づくりへ ー登戸探求プロジェクトの意義と可能性

実践交流「語らいの広場」
吉見江利 地域で行う、外国につながる子どもたちへの学習支援活動より見えてきたこと
-「国際交流ラウンジ」設置要望書作成までの道のり

2013年度 社養協 理事会活動報告
紀要編集規定・論文投稿規定

 

・第20号(2013年)
第30回研究大会
倉持伸江 2012年度研究大会報告
田中雅文 日本女子大学の社会教育インターンシップ

第1回定例研究会 日本社会教育学会第59回研究大会ラウンドテーブル
入江直子 社養協の3年間の取り組みを通して見えてきた課題
岩槻知也 京都女子大学における社会教育実習
谷川松芳 北海道内における社会教育主事養成課程大学の連携

第2回定例研究会
出相泰裕 大阪教育大学「社会教育施設職員の学び合い講座」に関する報告
池西照美 「社会教育施設職員の学び合い講座」に参加して

「学びあうコミュニティを培う―生涯学習社会の構築と社会教育-」シンポジウム
三輪建二・廣瀬隆人 日本社会教育学会
コミュニティの再生と社会教育―COCとしての大学の役割―
松田武雄 日本公民館学会
まちづくり・地域づくりに果たす公民館の役割―各地の事例をとおして―
平川景子 全国社会教育職員養成研究連絡協議会(社養協)
コミュニティのコーディネーターの養成と研修―社会教育主事課程の調査から―

研究ノート
倉持伸江 社会教育・生涯学習関係職員の専門性と養成をめぐる検討-1960~1970年代の議論の整理

2012年度 社養協 理事会等活動報告
紀要編集規定・論文投稿規定

 

・第19号(2012年)
第29回研究大会報告 シンポジウム「実践力養成に向けた社会教育主事課程カリキュラムの提案」
報告1入江直子 実践力養成に向けた社会教育主事課程カリキュラムの提案 -2年間の研究のまとめ―
報告2岡庭義之 「北海道における社会教育主事養成の現状と課題」

日本社会教育学会六月集会 会場校企画 大学における社会教区職員養成の展望 -社養協からの提案―
報告1田中雅文 職員養成問題の現状と課題 -社養協アンケート調査をふまえて-
報告2井口啓太郎 年間を通した実習の受け入れ -明治大学等との連携―
報告3三輪建二 まちづくりの担い手を育てる社会教育主事講習 -お茶の水女子大学の挑戦―

第1回定例研究会報告 第1部 大学における社会教育実習の取り組み
報告1木本浩一 不満足な「よき」連携 -広島女学院大学の事例-
報告2長澤成次 大学における社会教育実習の取り組み -千葉大学の場合-

第2部  イ・ビョンジュン 韓国平生教育士の職務、力量&教育課程

第2回定例研究会報告
実践力の形成に向けた社会教育職員養成 ~実態と課題~
報告1島田知明・吉見江利 調査プロジェクト 社会教育実習実態調査の中間報告
報告2平川景子 実践力養成に向けた社会教育職員養成の課題

 

・第18号(2011年)
第28回研究大会報告 社会教育主事養成カリキュラムへの提言-地域と大学をつなぐ「実習」
報告1倉持伸江・吉見江利 「大学における社会教育主事課程に関する調査」報告
報告2岡庭義行 帯広大谷短期大学社会教育主事課程の取り組み
報告3神代 浩 社会教育主事養成をめぐる今後の方向

第1回定例研究会報告 社会教育主事養成校のネットワーク形成に向けて
報告1村田和子 和歌山大学における「社会教育実習」の現状と課題
報告2渋江かさね ”静岡大学教育学部における社会教育主事養成 ―市民団体での社会教育実習を中心に―”
報告3内田和浩 北海学園大学での社会教育実習の取り組み

第2回定例研究会報告 社会教育主事課程カリキュラムにおける実践力養成の実際
報告 柳沢昌一 ”協働探究プロジェクトを支える力を培う 福井大学教育地域科学部における
「探求ネットワーク」の展開”

第3回定例研究会報告 実践力養成に向けた社会教育主事課程カリキュラムを考える
報告1佐藤 進 ”日本と韓国の職員制度の現状
―日韓学術交流研究大会に参加して―”
報告2入江直子 ”実践力養成に向けた社会教育主事課程カリキュラムを考える
―「2年間の研究のまとめ」に向けて―”

研究ノート
栗山 究 「博物館に関する科目」の歴史的変移から見る2009年博物館制度改訂の特徴
竹淵真由 ”社会教育実践研究と記録への考察
―平成19年度区民創作講座「働くってなに?」の学習記録と実践記録から―”

 

・第17号(2010年)
第27回研究大会報告 社会教育職員養成カリキュラムの再検討に向けて―実践・養成の現場から
報告1福澤好晃 住民の学びを支える職員の力量形成~主事会の取り組みから
報告2佐藤 進 通信教育(スクーリング)における現職者の力量形成
報告3村田晶子 コミュニティ学習支援専門職大学院コラボレーションの試みから~職場での省察的実践を支える開かれた共同研究のサイクル~

第1回定例研究会報告 実践力養成をめざす「実習」のあり方
報告1平川景子 明治大学社会教育主事課程の事例から
報告2水野篤夫 立命館大学大学院ユースワーカー養成プログラムの事例から

第2回定例研究会報告
報告 倉持伸江 社会教育主事養成校アンケート 調査プロジェクト中間報告

第6回国際成人教育会議参加レポート
報告 荒井容子 第6回国際成人教育会議と社会教育職員制度構築(改革)
資料 ”第6回国際成人教育会議のための国内「草の根会議」市民社会組織レポート 「社会教育関係職員の養成・任採用・研修について―社養協の取り組みからの提言―」”

研究論文
石塚彩恵 話し合いにおける学習支援者の位置づけと活動の発展性―地域の学習活動に着目して―

研究ノート
木全晃子 ”対人援助職としての保育専門職の現職研修
―中国における実践的園内研修の展開―”
竹淵真由 ”実践研究のコンフリクトから省察的実践へ ―記録と向き合った社会教育指導員の3年間をふり返って―”
吉見江利 地域住民から登用される社会教育指導員の専門性についての一考察

 

・第16号(2009年)
第26回研究大会報告
中央教育審議会「新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について」答申をめぐって
報告1栗原祐司 中央教育審議会答申と社会教育法等の一部改正について
報告2佐藤進 社会教育関係職員養成と研修のあり方をめぐって -中央教育審議会答申「新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について」を踏まえて-
報告3渋江かさね 社会教育関係職員養成の意義と改革の展望

第1回定例研究会報告 社会教育職員の専門性形成の課題を探る~職員の実践をとおして~その1
記録井口 啓太郎 社会教育職員の専門性形成の課題 -東京都北区の社会教育指導員と指定管理者制度の事例から‐

第2回定例研究会報告 社会教育職員の専門性形成の課題を探る~職員の実践をとおして~その2
報告 川野 佐一郎 相模原市における公民館改革の評価・検証 -自治体経営改革の視点からのふり返り‐

第3回定例研究会報告 『知識基盤社会における社会教育の役割-日本社会教育学会 職員問題特別委員会 議論のまとめ-』を読む

報告1三輪健二 日本社会教育学会職員問題特別委員会から
報告2大島英樹 社養協として 1

研究ノート
齋藤真哉・佐治真由子 社会教育職員による学習者理解のプロセスを踏まえた専門職研修の課題
二階堂アキ子 社会教育館でのダンス活動における即興創作論

事務局長 平川景子 社養協理事会 活動日誌

 

・第15号(2008年)
第25回研究大会報告 「多様化する社会教育職員の専門性研究」
佐藤 進 社会教育職員に関する戦後政策動向と課題
岩橋恵子 フランス・アニマトゥールの職務と専門性
猪 清隆 学社連携において職員の専門性を生かす方策(報告資料)

第1回定例研究会報告 社教協のこれからを展望する
大島英樹 社養協のこれまで(報告資料)
倉持伸江 社会教育学会の職員問題の取組から(報告資料)
齋藤真哉 社会教育実践の現場から(報告資料)

第2回定例研究会報告 地域の大人と子どもの学びをつなぐ
両角英之 学校を地域に開く
廣瀬カズ子 市民による授業を支援する
植原孝行 社会教育施設・職員の役割

第3回定例研究会報告 地域の大人と子どもの学びをつなぐ PART2
-板橋区の「総合的な学習の時間(福祉)」授業支援の実践をとおして-
魚山秀介 社会教育との連携による高等学校「現代社会」及び「総合的な学習の時間」の考察
廣瀬カズ子 社会教育の果たす役割とプロジェクの価値について
的野信一 連携の核となる事業における社会教育職員の専門的役割について

投稿論文
的野信一・齋藤真哉 学習記録を活用した社会教育職員研修のあり方についての一考察
-職員集団による非常勤職員の学習支援活動の改善を目指した相互学習の経験を踏まえ-

 

・第14号(2007年)
第24回研究大会報告 「社会教育職員に求められる力量とその形成の取り組み」―専門職大学院の動向と絡めて―
金田光正 現場から見た社会教育の専門性をめぐる課題
菊池朋子 男女共同参画センター職員の専門性に関する一考察
木全力夫 社会教育職員に求められる力量とその形成の取り組みをめぐって
柴 香里 研究大会記録

第1回定例研究会報告
文部科学省生涯学習政策局社会教育課指導研修係担当者
「社会教育に関する科目(社会教育主事課程)の修了状況等に関する調査結果について」
片岡 了 第1回研究会記録

第2回定例研究会報告
佐藤晴雄 「社会教育主事のの専門性と役割をあらためて考える」
堀越幾男 足立区の社会教育主事の実態
米村健司 第2回研究会記録
若園義彦 図書館職員の「教養」序説

 

・第13号(2006年)
上田幸夫 社会教育職員養成の専門職化の気構え
―教職大学院の前提―
大串隆吉 なぜ「社会教育の仕事」か
―社会教育専門職員養成とかかわって―
若園義彦 公立図書館をめぐる問題意識
則武辰夫 社会教育職員養成に関するこれまでの研究蓄積・議論の整理 大学院レベルの専門性が求められるようになった経緯を中心に
井口啓太郎 社会教育職員養成に関するこれまでの研究蓄積・議論の整理 日本社会教育学会における議論を中心に
岩田康之 (記録・井口啓太郎) 職員養成おける専門職大学院をめぐる動向とその課題
飯塚哲子 地域の学びを支える博物館職員の役割―2005年長野県松本市立窪田空穂記念館企画展の実践をてがかりに―
池田和嘉子/渋江かさね/西原亜矢子 人権教育担当職員の研修を担う能力開発担当者の力量形成―共同でのふり返りを通して―

 

・第12号(2005年)
三輪建二 お茶の水女子大学における社会教育実践分析研究の中間段階
柳沢昌一 福井大学教育地域科学部における教育実践研究の展開と専門職の力量形成の新しいモデルの企図
姉崎洋一 大学と地域社会のパートナーシップをめぐる今日的模索―北海道の事例を中心に―
則武辰夫/千葉勝吾/大出忠央 大学院教育をめぐる地域と大学のコラボレーション―職員・成人が大学院で社会教育を学ぶことの意味―
則武辰夫/岡幸江/大島英樹 社養協の基幹活動をふりかえる
細山俊男 社会教育職員はどこで学び、どんな力をつけるか
辻 浩 大学での教育活動からみたコラボレーション
廣瀬隆人 地域社会との連携2000-2004
倉持伸江 『成人の学習』(日本社会教育学会年報第48集)第III部 「学習支援者・専門職の力量形成」を中心に
飯塚哲子 『成人の学習』 看護専門職の立場から 本書第III部を中心として
三輪建二 年報『成人の学習』を編集して ―コメント
川野佐一郎 相模原市公民館の今日的模索に学ぶ
倉持 伸江 学習支援者の力量形成に関する一考察―「批判的ふり返り」とその具体的展開―

 

・第11号(2004年)
朝倉征夫 早稲田大学教育学部教育学科社会教育専修の目的、趣旨
前田耕司 早稲田大学社会教育専修のカリキュラム改革
坂内夏子 早稲田大学教育学部教育学科社会教育専修における社会教育実習の現状と課題
小林敦子 社会教育専修のカリキュラム
―2年次の基礎ゼミを中心として
河野裕美 大学での学びをふりかえって
~社会教育の現場から思うこと~
柴 香里 私が大学で学んだこと、これからの学生に学んでほしいこと
木全力夫 社会教育の専門的な力量形成と専門職化―板橋区の学習記録づくりの事例をもとに―
平川景子 社会教育実践分析からの社会教育職員論の構成
渋江かさね 社会教育職員の力量形成に向けた実践的課題―クラントンの研究と社会教育指導員の経験をもとに―
上田幸夫 職員研究における制度論と学習論を繋ぐ―今年の社養協の研究課題を展望する―
倉持伸江 社会教育学会ラウンドテーブル『実践を共同でふり返る』の取り組みから
的野信一 学習記録にもとづく実践分析の試み―区民創作講座『働くってなに?』の学習記録の研究―
長澤成次 『公民館で学ぶ』I・IIを編集して
秋元淳 社会教育職員の力量形成と大学(社養定例研究会)
布施利之 社会教育職員の力量形成と大学―千葉の公民館実践と長澤成次氏のコラボレーション―
高瀬義彰 社会教育職員の力量形成と大学
立柳聡 子育て・子育て支援の現場と大学のコラボレーションをめぐって―明治大学をキーステーションとするコラボレーションの特色を考える―
星野一人 「子育ち学メーリングリスト」の可能性
新津陽子 児童館が大学とのコラボレーションを進める意義―MLと「大学で遊ぼう!」を中心に―
吉原 真 大学と児童館の連携が持つ可能性―児童厚生員ジャンボリーを主題に―
渋江かさね 参加型学習における社会教育関係職員の役割―『外部ファシリテーター』との関係から―
的野信一 市民主体の社会教育事業を促進する『企画運営会議』の進め方についての実証的研究
斉藤真哉 学習者理解に基づく成人の相互学習を促進する社会教育職員の役割について

 

・第10号(2003年)
山口富造/木全力夫/則武辰夫 「大学での社会教育関係職員養成に学ぶ(その2)」―創価大学における社会教育職員養成の制度・実践の展開―
小林繁 明治大学における社会教育専門職員の制度・実践の問題
立柳聡 実践本意な教育と卒業生教員・現場出身教員が拓く可能性―明治大学社会教育主事課程の軌跡を振り返って―
安藤希美子 大学での学びと現場の実感
田口麻美子 明治大学で社会教育を学んで
藤田秀雄 立正大学における社会教育職員養成
林辺浩 「社会教育」の仕事―担い手の分類とそれぞれにおける実践課題の解明

―自治体社会教育職員の範囲での分類と実践課題(2)―
穂積健児 市町村社会教育職員の現状と課題・職員集団化への提言―三多摩および小平市・旧保谷市の現状を中心に―
石井山竜平 静岡大学教育学部再編と生涯学習課程生涯学習専攻の行方
安藤聡彦 「新課程」と社会教育職員養成
長澤成次 千葉大学教育学部生涯教育課程に関する一考察
早川征一郎 自治体における非常勤職員の由来、現状と課題
西河内靖泰 図書館職員の非常勤化の現状と課題について
小倉義男 相模原市公民館における非常勤職員の配置―その 経過と現状―
菊地紘子 社会教育行政における非常勤職員化の現状と課題―23区の社会教育指導員の現状と課題―
平川景子 明治大学における社会教育実習の現状と課題
上田幸夫 日本体育大学における社会教育実習の個性とその問題
佐藤 進 大学の経営・教育・研究と社会教育主事課程―生涯学習教育センターの役割からみた今後の方向―
井口啓太郎 基礎資格取得者の職業選択―その現状と課題―
岡幸江/安藤聡彦 社会教育実践をつくる力―主事講習から「社会教育職員」のあたらな枠組みを模索する―
川原健太郎 こども自身による居場所作り支援の可能性―国立市「子ども調査隊」の事例から―
渋江かさね 社会教育職員のとっての実践の理論―P.クラントンを中心に―

 

・第9号(2002年)
小池秀樹 社会教育関係職員の専門的力量と専門職員採用
平井教子 社会教育専門職員であり、自治体職員であることの自覚を
松田泰幸 町田市公民館での10年半の勤務を振り返って
相馬淳子 リアルな「社会教育主事の仕事」の報告 ~現場の体験から
森 良 NPOと連携しコミュニティエンパワーメントを―教育NPOの立場から社会教育職員の専門的力量に期待する―
藤田秀雄 立正大学における社会教育職員養成
山﨑功 第16回研究大会での質問
大島英樹 手さぐりの一年を終えて考えたゼミのあり方
岡 幸江 大学で社会教育を通じて何を教えるのか
荒井容子 報告1・大学における社会教育職員養成に関する研究

―社養協でのこれまでの研究(1)―
林辺浩 報告2・「社会教育」の仕事 ―担い手の分類と実践課題・事例(1)
― 自治体社会教育職員の範囲での分類と実践課題
大島英樹 大学における社会教育職員養成に関する研究
―社養協研究大会・定例研究会での研究成果の総括(2)―
上田幸夫 指導者論への回帰 ―「社会教育職員」研究の方法論的探求―
倉持伸江 社会教育・生涯学習関係職員の研修の現状と課題
―都道府県における研修プログラムの検討―
池田和嘉子 英国成人教育におけるチューターの役割―『おとなを教える』と『おとなが学ぶときに』を通して―
渋江かさね 図書紹介 D・ショーン著・佐藤学・秋田貴代美訳『専門家の知恵』
ゆみる出版、2001年

 

・第8号(2001年)残部僅少
青木稔 住民と行政のパートナーシップ作りの試み―国分寺市プレイステーションの活動
上平泰博 青少年の居場所と職員・リーダー―青少年施設職員の展望と歴史的考察を踏まえて
立柳聡 児童厚生員の養成と研修―児童厚生員の必須の能力としての「実践」する力
折出健二郎 社会教育職員の専門的力量―大学で学んだことと現場で求められること
石野拓司 「大学で学んだことと現場で求められること」についての報告
田所祐史 大学でまなんだことと現場で求められること
金野一真 取り組んでいく姿勢を学ぶ
布施利之 社会教育職員の養成に望むこと
竹内雅恵 地域にこだわりつづける専門職員でありたい
入江直子/三輪 建二 学習経験とふり返りに基づく職員研修―「社会教育指導者のエンパワーメント」実践セミナー
大串隆吉 社会教育職員の専門性に関する問題提起―社会教育職員の財政保障とかかわって―
赤尾勝己 アメリカの成人教育大学院におけるプログラム―2つの大学院への訪問調査を中心に―
高木祐幸 市町村職員研修の現状と課題
木全力夫/斎藤真哉/的野信一 社会教育職員に求められる役割と力量―ジュニア*リーダー講習会における青年指導者の学びのかかわりからの考察をとおして
布施利之/大島英樹 社会教育事業の連続性に関する内在的・外在的分析―千葉県君津市君津中央公民館の実践から

 

・第7号(2000年)
川村勇二 YMCAにおける職員研修の現状と課題
小林繁 社会教育職員養成の課題と展望
荒井容子 市区町村社会教育職員の任採用をめぐる問題
久田邦明 都道府県による職員研修の現状
小林肇 自治体における専門職の採用について
赤見市郎 自治体における社会教育専門職望まれる採用にかかわる諸事情
佐藤晴雄 社会教育主事の専門性意識に関する一考察
矢口徹也 IFEL前後の「社会教育主事」観
木全力夫 アメリカ合衆国成人教育・継続教育職員の養成・研修

 

・第6号(1999年)残部僅少
木全力夫 社会教育職員養成をめぐる課題の構造的把握
荒井容子 全国調査にみる社会教育職員の任採用の実態
久田邦明 全国調査にみる社会教育職員の研修の実態
矢口徹也 大学における社会教育職員養成に関する調査第二次中間報告
野元弘幸 「社会教育主事講習に関するアンケート調査」結果の分析
大槻宏樹/片岡了 社会教育主事の歴史
上杉孝実 英国の成人教育職員養成制度
三輪建二 ドイツにおける継続教育職員と研修
藤田秀雄 戦後の社会教育主事制度
斎藤真哉 社会教育実践記録とその読み方について

 

・第5号(1998年)残部 無
酒匂一雄 社会教育職員研修の現状と課題
浅野浩一 所沢市の社会教育職員研修の現状と課題
荒井容子 省令改正にともなう生涯学習概論の取り扱いに関するアンケート」結果から
恩田大進 財団法人・社会教育施設の実現とその機関における社会教育職員
島田修一 社会教育職員に関する政策動向と職員養成の課題
入江直子 大学での資格取得と主事講習と任採用の現実
木全力夫 生涯学習関係職員養成の総合的研究』の実施計画

 

・第4号(1997年)
遠藤輝喜 『国際理解講座』の意味とその周辺
植原孝行 社会教育実習の課題-受け入れの側から
小林繁 カリキュラムに関する問題提起
元木健 生涯学習審議会専門委員会における議論
神山敬章 明星大学の事例から(大学通信教育における養成)
橋立弘子ほか 東京における社会教育職員研修の現状と課題
佐久間章 千葉における社会教育職員研修の現状と課題
平井康弘 住民主体の講座づくりと社会教育職員の役割
飯塚哲子ほか 社会教育職員関係文献目録

 

・第3号(1996年)残部 無
末本 誠 大学における社会教育職員養成をめぐる現状と課題
上杉孝実 イギリスにおける社会教育関係職員養成の現状と課題
三輪建二 ドイツ連邦共和国の大学における成人教育職員の養成制度
平井康章 創価大学・通信教育における社会教育主事の現状と課題
酒川玲子 生涯学習審議会計画部会の養成科目改訂案について
山崎功 多摩地区市町村における社会教育主事の現状と課題

 

・第2号(1995年)残部 無
井内慶次郎 社会教育主事をめぐって
安部 豊 国立教育会館社会教育研究所のおける社会教育指導者養成の現状
片野親義 社会教育職員問題をめぐる実践と研究の問題
村山輝吉 駒澤大学における社会教育職員養成をめぐる現状と課題―社会教育自習を中心に―
大槻宏樹/矢口徹也 早稲田大学教育学部における社会教育主事養成の歴史と課題
藤田秀雄 立正大学における社会教育職員養成
松田武雄 埼玉大学における社会教育職員養成の現状と課題

 

・創刊号(1994年)
藤田秀雄 戦後社会教育主事制度
上田幸夫 社会教育主事養成 ―大学における養成の制度とその問題
佐藤 進 公民館職員をめぐる問題状況 ―東京の事例を中心として
清水 隆 公立図書館における専門職制度の状況 ―専門職制度の確立を阻むもの―
君塚仁彦 博物館学芸員養成制度をめぐる諸問題