社養協ニュース2016

社養協ニュース2016

■2017年度 研究大会のご案内
テーマ:「社会教育関係人材の専門性とその養成・活用」
報告1:社会教育主事資格の活用の可能性
アンケート調査の結果から見えること 井口啓太郎(国立市公民館)
資格活用の実際と職員の力量形成 夏井美幸(川崎市教育委員会)
報告2:社会教育関係人材の養成・資質向上に関する検討委員会」からの提案
笹井宏益(検討委員会委員長・玉川大学)
コメンテーター:佐藤秀雄(放送大学参事役・前文部科学省社会教育課課長補佐)
司 会:入江直子(神奈川大学名誉教授) 高井正(立教大学)

日 時:2017年5月20日(土)14:00-17:00
会 場:東京学芸大学 講義棟C棟1階 C1102

■第2回定例研究会のご案内
2016年度第2回定例研究会を以下の日時で開催いたします。皆さまの参加をお待ちしております。

テーマ:基礎自治体における社会教育主事有資格者活用の意義と可能性を考える
日 時:2017(平成29)年1月8日(日) 13:30-16:30
会 場:立教大学(池袋キャンパス)1号館1104教室
報告者:①足立区役所職員 ②所沢市役所職員 ③武蔵野市役所職員
コーディネーター:梶野光信(東京都教育庁社会教育主事)

社会教育主事の任用資格を有する自治体職員等を招き、社会教育主事の資格を有することが自治体現場でどのように生かせるか、その可能性を探ります。参加を希望される方は当日直接会場にお越しください。
東京ラウンドテーブルのご案内
社養協が共催する「東京ランドテーブル」が、下記のとおり、開催されます。
月日:12月10日(土)、11日(日)
場所:明治大学
申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S97038181/
申し込み締め切りは、11月30日(水)です。

初日の17:15-18:30には、社養協企画の「語らいの広場」が開催されます。今回は、パネルディスカッションを聞いて、自分の実践に引き付けて話し合う時間にしたいと考えております。

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

■第1回定例研究会のご案内
テーマ:地域の学びを支える人々の研修
東京学芸大学「学び合いを支える実践力を培うーコミュニティ
学習支援コーディネーター養成講座」の取り組み

日 時:2016年8月20日(土)13:30~16:30
場 所:立教大学本館2階 1203教室
報告者:倉持伸江(東京学芸大学)・養成講座受講生
コメンテーター:高井正(立教大学)、平川景子(明治大学)

詳細は、チラシをご参照ください。
紀要『社会教育職員研究』第24号 投稿論文の募集
社養協紀要『社会教育職員研究』第24号に掲載する研究論文を募集いたします。会員の皆様からの応募をお待ちしております。特に、社会教育関係職員や社会教育実践に関心のある方々、若手研究者の方々の積極的な応募を期待します。

締 切:2016年12月25日(日)[当日消印有効]
提 出:①原稿4部、②氏名、所属、連絡先が記入された別紙1枚
送付先:社養協事務局
詳細は、募集案内を参照してください。

■2016年度 総会・研究大会のご報告
日時:2016年5月21日(土)13:00~17:00
総 会  13:00-13:45
研究大会 14:00-17:00
懇親会  17:15-18:30
会場:東京学芸大学 講義棟 N棟 401教室

研究大会では、2つのプロジェクトから調査・研究の現状について報告したとともに、「学校地域協働」の取り組みの事例を報告していただいた。
Ⅰ.「自治体における社会教育主事資格の活用に関する調査」をめぐって
調査結果の中間報告
田中雅文(調査プロジェクトメンバー、日本女子大学)

Ⅱ.社会教育関係人材の養成・資質向上のあり方について(その2)
「地域を支える人々の学習支援」の課題―検討委員会の議論のまとめと課題の整理
笹井宏益(人材検討委員会委員長、国立教育政策研究所)
「学校地域協働」の取り組みの展望―杉並区の事例から
吉井惠子(前杉並区立杉並第十小学校校長、杉並区社会教育委員)
齋藤尚久(杉並区教育委員会事務局・社会教育主事)
司会:中村 香(玉川大学)